事務所紹介 事務所紹介 弁護士プロフィール アクセス 提携専門家 記事・コラム
企業のお客様 顧問契約 法務アウトソーシング AI活用支援サービス はじめての法務パック
個人のお客様
対応分野 契約書の審査・作成 労務問題 個人情報・データ保護 AI・テクノロジー法務 IT・DX法務 知的財産(特許・商標) 商標出願ガイド 医療機関の法務 その他の対応分野
費用
ご相談・お問い合わせ

CONTRACT REVIEW

契約書の審査・作成

リスクを見落とさない。修正案まで書面でお届けします。

たとえば、こんなケース

※ 実際のご相談事例を匿名化・架空化した模擬ケースです。

困りごと
新規取引先からNDAが届いたが、リスクが不安
新規事業のパートナーからNDA(秘密保持契約)が送付されました。秘密情報の定義が非常に広く、「自社が独立して開発した技術情報」も相手方に帰属してしまう危険な条項が含まれています。サインする前に専門家に見てもらいたい。
当事務所の対応
迅速に契約書をチェック。修正案を書面で回答
  • ご相談翌日に契約書を精査
  • リスクポイント3点を特定
  • 各ポイントの修正案を作成
  • 審査意見書として文書化してお届け
届いた成果物
審査意見書(A4・2枚)
リスクポイントの説明と、修正案がセットになった意見書。そのまま相手方に交渉資料として提出できる形式です。
2026年2月21日_NDA審査意見書.pdf
CONFIDENTIAL

秘密保持契約書(NDA)審査意見書

相談日:令和8年2月20日(木)
対応弁護士:青山 隆徳
本契約書は、以下の3点について修正をお勧めします。
リスクポイント①
第2条の「秘密情報」の定義が過度に広い。「受領者が有する全ての非公開情報」では、貴社が独立に開発した情報まで相手方に帰属する危険があります。
秘密情報とは、開示者が受領者に開示する情報であり、以下の要件を満たすものに限定する:(a) 書面により「秘密」と表示されたもの (b) 受領者が受領時点で秘密であることを知りまたは知るべきであったもの (c) 受領者が独立して開発した情報を除く
リスクポイント②
第4条の返却条項に、貴社が開示した情報の返却に関する記載がありません。契約終了後も相手方に保有されたままとなります。
本意見書について、ご不明な点やご質問がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。相手方との交渉の

どのような分野の契約に対しても幅広く対応します

以下は一例として、審査と修正案の作成に対応している契約の例です。

01

業務委託契約

業務の範囲、報酬、納期、瑕疵責任などを明確にし、紛争予防のための修正案をご提示します。

02

NDA(秘密保持契約)

秘密情報の定義、返却義務、除外事項など、リスクポイントを明示して修正案をご提供します。

03

ライセンス契約

知的財産権の帰属、ロイヤリティ体系、ライセンス範囲など、権利管理のための修正案を作成します。

04

共同研究・開発契約

成果物の知的財産権の帰属、秘密保持、成果活用範囲など、複雑な権利関係を整理します。

05

SaaS利用規約

SaaS提供者側・利用者側の双方に対応。免責条項、データ取扱い、解約条件などをレビューします。

06

その他の契約

販売契約、購買契約、保守契約など、その他の契約についても柔軟に対応いたします。

Our Strengths

当事務所の特徴

01
原則3営業日以内にご回答
迅速な対応が必要な契約書も、できるだけ速やかに審査して修正案をお届けします。
02
審査結果は書面で
リスクポイントと修正案を、誰が読んでも理解できるように整理した意見書形式でお届けします。
03
顧問契約の範囲で対応
顧問契約をいただいている場合、簡易な審査・修正は月額顧問料に含まれます。スポット依頼の場合は個別見積りです。
04
修正交渉もサポート
意見書をベースに相手方と交渉する際、修正案の根拠説明や代替案のご提案もいたします。

まずは、お気軽にご相談ください

契約書の一部のご質問から、全文のレビューまで。
ご状況に応じて、最適なサポート方法をご提案いたします。

0952-97-8177 受付時間:平日 9:30 - 18:00 / info@aoyama-law.jp