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INTELLECTUAL PROPERTY

知的財産
(特許・商標)

弁護士・弁理士のダブルライセンスで、権利化から紛争対応までワンストップで。
出願手続と法務戦略を同一の専門家が担当するから、齟齬が生じません。

自社製品名の商標登録にお困りの事例

商標登録は単なる出願手続ではなく、ビジネス戦略の問題です。
当事務所は、調査から出願、そしてライセンス交渉まで、一貫してサポートします。

困りごと
自社製品の名称を商標登録したいが、類似商標の調査も出願手続も分からない
当事務所の対応
先行商標調査を実施し、出願可能性を判定。出願書類を作成し、並行して取引先とのライセンス契約も交渉
届いた成果物
商標調査報告書、出願書類、ライセンス契約書
商標調査報告書
対象商標:「AoYama Pro」(第9類 コンピュータソフトウェア)
調査結果:
以下の3件の類似商標が存在します。出願前に、各権利者の許諾を得る、または変更を検討する必要があります。
類似商標一覧:
① 登録第XXXXXX号「AoYama」(第9類・第41類)
権利者:α株式会社 登録日:令和6年3月15日

② 登録第YYYYYY号「AOYAMA Pro」(第9類)
権利者:β法人 登録日:令和7年1月20日

③ 出願中 「Aoyama」(第9類)
出願人:γ有限会社 出願日:令和8年1月10日
推奨事項:
① 上記①の権利者に許諾を求める(ライセンス契約で対応可能)
② 上記②については商標を「AoYama Professional」に変更することで回避可能

対応内容

特許・商標等の知財権について、権利化から紛争解決まで、
ワンストップで対応いたします。

特許出願・権利化
発明の新規性・進歩性調査から出願戦略の立案、拒絶理由対応までをサポート。実用新案、意匠もご対応します。
商標出願・登録
類似商標の先行調査、標準文字・図形商標の区別に基づく戦略的出願、国際登録まで対応。
知財契約(ライセンス、共同開発等)
技術導入契約、ライセンス契約、共同開発契約、OEM契約など、知財と関連する契約を一貫して対応。
権利侵害対応
自社権利の侵害に対する警告書作成、訴訟対応。相手方の権利侵害主張への防御側対応も担当します。
知財戦略コンサルティング
企業の事業成長段階に応じた知財戦略の立案、特許ポートフォリオの検討、有償譲渡・実施許諾の相談。
知財デューデリジェンス
M&A、事業譲渡時の知財評価、保有特許の価値分析、クリアランス調査を実施。

当事務所を選ぶ理由

ダブルライセンス——弁護士と弁理士が同一人物
多くの企業では、特許・商標の出願に「弁理士に依頼」「法務相談は弁護士に依頼」と窓口が分かれます。その結果、権利化と法務戦略の齟齬が生じることがあります。

当事務所の代表弁護士は弁理士資格も保有しているため、出願戦略と契約交渉、権利侵害対応をすべて同一人物が担当します。知財が単なる「権利」ではなく、ビジネス成長の「戦略」として機能します。
事業段階に応じた柔軟な対応
スタートアップ向けの低コスト先行調査から、大企業向けの国際的な特許ポートフォリオ構築まで、幅広い知財課題に対応。「今、何をすべきか」を事業段階から判断します。

関連分野

知的財産は、以下の分野と密接に関連しています。
一貫したサポートが可能です。

知財課題は、早めのご相談が重要です

出願後の権利化は困難になります。
事業化を検討している段階で、お気軽にご相談ください。

0952-97-8177 受付時間:平日 9:30 - 18:00 / オンライン相談対応